ここはちょっと見せられない

ぜったいぜったい見せられない

みんなで逮捕されようプロジェクトを見て、行政刷新会議の時を思い出すなど

ちょうど日本でTwitterが広まってきていた時に、民主党政権行政刷新会議をオープンにして様々な事業仕分けをしていた時に、研究者たちが予算を確保しようとして立ち上がり、様々な人たちが動き出した時の事を今思い出してる。

「2位じゃだめなんですか」という言葉が生まれたのもこの時。 研究者達がTwitterに溢れ出して、みんなが注目しいろんな意見や議論が見れるようになったのが、個人的には画期的な世界だと思ってた。

このときから10年。 中学生が、無限alertで補導、と聞いて今技術者達(本当に技術者だろうか)が「みんなで逮捕されようプロジェクト」なんて話題で賑わってるのをみて、なんというか、ため息しか出ない。 事業仕分けのときの研究者に比べると、今回の騒ぎは、向いている方向が真逆だと思える。

選挙ポスターの顔の鼻の穴に画鋲が刺されていたり、髭を書かれていたりというのを見たことがあるけれど、あれだって見つかれば補導されるじゃん。

未成年でタバコ吸ったりお酒呑んでも見つかれば補導されるでしょ。

それと今回の補導が一体どう違うのかもわからないけれども、何故かニュースで流れて注目を浴びたんだよね。 そもそもNHKがささいな補導案件に対して、女子中学生をことさらに強調して報道したのはなぜ?

バッシングする方向間違ってないかって思うのは私だけ?

ja.wikipedia.org

補導とはなんぞやって話でさ。ささいなことでも見つかればなんらかの対応をせなあかんのが警察なんじゃないの。

これくらいで補導が行き過ぎであると断じる理由は一体なんなん。補導でええやない。業界が萎縮とか言うけど、今回に限って言うと、いたずらであることは明らかだったじゃん。 岡崎事件とは全くの別物だと思うよ、おばちゃんは。

みんな補導と逮捕を勘違いしてるような気がするよ。