ここはちょっと見せられない

ぜったいぜったい見せられない

<覚書> post_content から見て Gutenberg を使うかどうか考える

Wordpress5.0 を入れてみた。
お馴染みの「Hello World!」の初期データの post_content を見てみたところ内容はこんな感じになっている。

<!-- wp:paragraph -->
<p>Welcome to WordPress. This is your first post. 
Edit or delete it, then start writing!</p>
<!-- /wp:paragraph -->

パラグラフにわけられたコンテンツをどうやって実現してるのかなーと思っていたら、新しい記法となったみたい。

https://grow-group.jp/archives/2038/
PEGパーサってのか。なるほど。

これをみて、MovableTypeの記法が頭に浮かぶ人もいるのかもなぁと思いつつ、今回の新エディタへの移行は手戻りできないものであることを認識した。
更新前バックアップは必須だ。


https://ja.wordpress.org/2018/11/04/things-to-know-before-using-wordpress-5-0/

既存のサイトであらかじめ Classic Editor プラグインを有効化しておけば、 
WordPress 5.0 に更新した時に従来のエディターがブロックエディターに置き
換わる動作を回避することができますので、従来のエディターを継続利用する
と決断された方は Classic Editor プラグインを事前に有効化することを忘れ
ないようにしてください。

ここにすごく重要な事が書かれていたので、再掲しとく。
次の更新では

新エディタへ移行するつもりが無いのであれば、ClassicEditorを必ず有効にしてから更新しなければならない。


今までであれば、割と何も考えずにpost_contentに入っていたHTMLタグを使えたけど、今後、もしWordpressから他のCMSに乗り換えようなんてときが来たら、データの移行についてGutenberg記法を注意深く読み解く必要がある。

また、post_content を直接表示するような処理があった場合、この記法による余計なタグが出力されるだろう。

the_content() の処理は今まで以上に面倒になるんだろうなあ。
古いものをたくさん抱えている身としてはちょっと悩ましい。